
脛腓関節(けいひかんせつ)とは?上脛腓関節と下脛腓関節の位置・構造を人体解剖図で解説
脛腓関節は脛骨と腓骨をつなぐ関節で、膝近くの上脛腓関節と足首近くの下脛腓関節の2つ。位置、構造の違い、骨間膜、覚え方、英語・ラテン語名を解説。
2024.08.21

脛腓関節は脛骨と腓骨をつなぐ関節で、膝近くの上脛腓関節と足首近くの下脛腓関節の2つ。位置、構造の違い、骨間膜、覚え方、英語・ラテン語名を解説。

足底腱膜は足の裏で踵骨から足指の付け根へ扇状に広がる厚い結合組織の膜。足のアーチを支えるしくみ、ウインドラス機構、英語名、覚え方を解説。

坐骨神経は腰仙骨神経叢(L4〜S3)から起こり、梨状筋の下を通って大腿後面を下り、膝の裏で脛骨神経と総腓骨神経に分かれる。読み方、英語名、脊髄との関係を解説。

三角筋は肩を覆う三角形の筋。鎖骨・肩峰・肩甲棘から起こり上腕骨の三角筋粗面に止まる。前部・中部・後部の作用と腋窩神経を解説。

膝窩動脈は大腿動脈の続きで膝の裏(膝窩)を通り、5本の膝動脈を出して前脛骨動脈と後脛骨動脈に分かれる。位置、脈の触れ方、膝窩の層、英語名を解説。

浅指屈筋は PIP 関節、深指屈筋は DIP 関節を曲げる。起始・停止・支配神経(正中神経・尺骨神経)と、腱交叉を解説。

中足骨は足の甲にある5本の長い骨で、足根骨と趾骨をつなぐ。場所、読み方、英語名、第1中足骨の特徴、足根中足関節(リスフラン関節)を解説。

脛骨はすねの内側にある太い骨で、膝と足首をつなぎ体重を支える。場所、読み方、英語名 Tibia、骨幹の三角形の断面、弁慶の泣き所を解説。

頸椎は首にある7個の椎骨。第1(環椎)と第2(軸椎)の特殊な形、横突孔を通る椎骨動脈、鉤状突起、8対の頸神経、覚え方を解説。

総指伸筋は外側上顆から起こり4本の腱で第2〜5指を伸ばす。起始停止、橈骨神経、腱間結合、指背腱膜を解説。